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【音源管理の精髄】 目次 【ネットワークオーディオTips】

 いわゆるPCオーディオにせよ、いわゆるネットワークオーディオにせよ、両者の根幹には共通して、デジタル・ファイルとしての『音源』が存在する。

 【音源管理の精髄】【ネットワークオーディオTips】では、まず音源の管理運用に関して把握すべき要素を順を追って解説し、そのうえで『快適な音楽再生』を実現するための方法として、『ネットワークオーディオ』を紹介・提案している。
 詳しくは、序章の「はじめに」を読んでいただきたい。色々と思うところが書いてある。

 記事の内容は、基本的に私の環境での検証を基にしている。
 私はエンジニアでもプログラマでもないので、ハードやソフトの根本的な設計に踏み込むようなことは難しい。私の知見はあくまで一ユーザーとしての視点に立ったものだ。
 また、記事内容は必要に応じて・よりわかりやすく伝えるべく随時更新や修正をかけているが、基本的には記事を書いた当時の情報・状況に基づいている。
 長期間に渡って書き続けており、情報が錯綜したり古くなったりしている場合も考えられる。その辺りはご容赦願いたい。

 皆で上へ行くために、出し惜しみはしない
 おすすめの記事には★、それ以上にぜひ読んでほしい記事には☆をつけている。
 とは言いつつ、出来るだけ序章から順に読んでいってもらえるとありがたい。

 よくある質問と検索ワードへの回答も参照。



『ネットワークオーディオ』とは何か ☆

ネットワークオーディオの本質 ☆

ネットワークオーディオの実践に必ずしも単体プレーヤーは必要ではない ☆

PCオーディオはもっと自由になれる ☆



序章 ネットワークオーディオの諸相

1.はじめに ☆

2.『音源』の重要性 ☆
3.ネットワークオーディオのメリット ★
4.ネットワークオーディオのデメリットと、それを克服するために ★
5.ネットワークオーディオの「プラットフォーム」 ☆
 ・UPnP/DLNA
  DLNAにおけるデバイスクラスについて ★
 ・OpenHome ☆
  OpenHome公式デモ・プレーヤー
 ・JRiver Media Center ★
 ・Roon Ready ☆
  Roonの「Core」・「Control」・「Output」 ☆
  Roon Serverの重要性――Roon Readyを本当に活かすために必要なもの ★
 ・ネットワークオーディオとOpenHomeとRoon Ready ★
 続・ネットワークオーディオとOpenHomeとRoon Ready ☆

ネットワークオーディオの三要素――『サーバー』・『プレーヤー』・『コントロール』 ☆

全体の流れ――音源の管理運用・システムの構築・実際の音楽再生 ☆


第1章 タグ

1.『タグ』とは何か? ☆
2.『タグ』はなぜ重要か ☆
3.『タグ』に関するありがちな誤解 ★
4.『タグ』を編集する ★
5.WAVか、FLACか
6.dBpoweramp Batch Converterを使ったWAV⇔FLACの一括変換 ★
7.WAVでリッピングするとタグはどうなる? ★
8.WAVでリッピングした音源をFLAC等に変換するとタグはどうなる? ★
9.WAVにおける日本語のタグの取り扱い ★


第2章 ライブラリの構築

1.最初にするべきこと ☆
2.『自分ルール』の重要性――ジャンル/アーティスト/アルバム ★
 ・手を抜いたライブラリの成れの果て ★
3.いざ、リッピング! ――機械任せにしてはいけない! ★
 ・dBpowerampがMacにも対応
4.ハイレゾ音源! ……でもちょっと待った
 参考:【ハイレゾ音源備忘録】
5.タグ編集&CDのリッピングにかかる時間 ★
6.普遍的なライブラリを目指して ☆
7.複数のディスクから成るアルバムをどう扱うべきか ★
 ・フォーマットによるディスクナンバーの扱い サーバーソフト編
 ・フォーマットによるディスクナンバーの扱い 再生ソフト編
8.「アルバムの曲順がおかしい」という問題について ★
9.Roonの「音楽の海」がもたらすもの ☆
 参考:Roon関連記事まとめ


第3章 アルバムアート

1.アルバムアートにこだわる理由 ★
2.駄目な例
3.スキャンと画像編集
4.世界一美しいライブラリを目指して
5.Twonky Serverで高解像度のアルバムアートを配信する方法 ☆
 ・トンキー病との出会い
 ・Twonky Server 8.2.0でトンキー病が完治……?
 ・Twonky Server 8.3、さらば、トンキー病 ★
6.コントロールアプリによる表示能力の違い
 ・LUMIN Appでもっとアルバムアートを堪能する
7.サーバーソフトの画像配信能力をぶった斬る ★
 ・同一アルバムにおける複数のアルバムアートの扱い

曲順がアルバム通りに並ばなかったり表示される画像がぼやけたりするのはコントロールアプリが原因ではない ☆


第4章 サーバー

1.『NAS』の正体――そもそも『サーバー』とは何か ★
2.NASとサーバーに関するありがちな誤解 ★
3.サーバーソフトとナビゲーションツリー ☆
4.サーバーソフトの紹介と検証
 ・『Twonky Server』
  Twonky Server 導入・設定・運用編
 ・『Asset UPnP』 ★
  Asset UPnP 導入・設定・運用編 ★
 ・『MinimServer』
  MinimServer 導入・設定・運用編
 ・『Kazoo Server』
  Kazoo Server 運用編
5.再生ソフトを用いたPCのサーバー化
 ・『foobar2000』
 ・『MediaMonkey』
 ・『JRiver Media Center』
6.結局サーバーソフトは何がいいんだ?
7.あえて単体サーバーを導入するメリットとデメリット ★
 ・LUMIN L1
 ・DELA N1Z
 ・fidata HFAS1
  fidataが「ミュージックサーバー」になったぞ
 ・アイ・オー・データ RockDisk for Audio
8.ネットワークオーディオとストリーミングサービス ★
9.理想のサーバーとは?
 続・理想のサーバーを考える
 ・サーバーが本当の意味で「オーディオ機器」になる日 ★


第5章 プレーヤー

1.ネットワークオーディオにおけるプレーヤーの役割 ★
2.「On-Device Playlist」(オンデバイス・プレイリスト)について ☆
3.ネットワークオーディオプレーヤーにおける世代間断絶と本当に求められるもの ☆
 ・プレーヤーがOpenHome対応か否かを確認する方法
4.単体ネットワークオーディオプレーヤー ☆
 ・LINN DS ★
 ・LUMIN ★
 ・SFORZATO ★
5.PCの再生ソフトとコントロールアプリを組み合わせる ☆
6.JPLAYを用いたPCのネットワークオーディオプレーヤー化 ★
 ・JPLAYを使うならJPLAYStreamerを使わない手はない ☆
 ・JPLAYの活用・実践編
  JPLAYがバージョン6.1でTIDALに対応
  JPLAYがバージョン6.2でQobuzに対応
  JPLAYStreamerでDSD256を再生する
7.BubbleUPnP Serverを使ってプレーヤーをOpenHomeに対応させる ☆
 ・BubbleUPnP Serverとfoobar2000を組み合わせる、ついでにTIDALも使う
 ・BubbleUPnP ServerとJRiver Media Centerを組み合わせる、ついでにTIDALも使う
8.理想のネットワークオーディオプレーヤーとは?
 続・理想のネットワークオーディオプレーヤーを考える

PCが本当の意味で「オーディオ機器」になる日 ☆
理想のオーディオ用PCを求めて ☆


第6章 コントロール

1.ネットワークオーディオの本質 ☆
2.コントロールアプリの重要性 ☆
3.コントロールアプリの基本要素 ★
4.コントロールアプリのインターフェース/デザイン ★
5.コントロールアプリにおける「プレイリスト」あるいは「キュー」について ★
6.コントロールアプリの検証 ☆
 ・コントロールアプリの速度 ★
 ・Wi-Fiの速度がコントロールアプリの挙動に与える影響
 ↓各アプリの紹介と検証↓
 ・『Kinsky』(iPhone版)
 ・『Kinsky』(iPad版)
 ・『Linn Kazoo』 ★
 ・『LUMIN App』(iPhone版) ☆
 ・『LUMIN App』(iPad版・android版) ☆
 ・『BubbleUPnP』 ★
 ・『PlugPlayer HD』
 ・さらば、ChorusDS ☆
 ・今度こそさらば、SongBook ☆
 ・iTunesと『Remote』
 ・JRiver Media Centerと『JRemote』 ★
 ・MediaMonkeyと『MonkeyMote』
 ・foobar2000と『MonkeyMote 4 foobar2000』
 ・foobar2000と『foobarCon』(androidアプリ)
 ・Audirvana Plusと『A+ Remote』
 ・Roonと『Roon Remote』 ★
  Roon Remote 1.2、そしてiPhone・androidスマホ版
7.おすすめのコントロールアプリ ★
8.理想のコントロールアプリとは?

 【コントロール関連の過去記事まとめ】


第7章 DSD

1.DSDについて
2.ネットワークオーディオにおけるDSD
3.Tag&Renameを使ったDSDのタグ編集 ★
4.Mp3tagを使ったDSDのタグ編集 ★
5.dBpoweramp Tag Editorを使ったDSDのタグ編集 ★
 続・dBpoweramp Tag Editorを使ったDSDのタグ編集
6.DSDを配信可能なサーバーソフト
 続・DSDを配信可能なサーバー
 ・foobar2000 UPnP ServerでDSDを配信したかった
7.DSDIFFからDSFへの変換


第8章 実践編・ゼロからはじめるネットワークオーディオ

1.到達目標の確認
2.下準備
 ・必要なハードウェア(PC、無線LANルーター、スマホ/タブレット、NAS)
 ・必要なソフトウェア(リッピングソフト、タグ編集ソフト、コントロールアプリ、再生ソフト)
 ・あると便利なもの
3.『音源』/『ライブラリ』を作る
 ・dBpoweramp CD Ripperでリッピング ★
 ・MediaMonkeyでリッピング
 ・ハイレゾ音源をライブラリに含める
 ・MediaMonkeyを活用してライブラリを磨き上げる ☆
4.『サーバー』を用意する
 ・サーバーソフトについて
 ・PCをサーバーとして使う/foobar2000 UPnP Server
 ・NASをサーバーとして使う/Twonky
5.『プレーヤー』を選ぶ
 ・ネットワークオーディオプレーヤーを使う
 ・PCの再生ソフトを使う
6.『コントロール』する
 ・ネットワークオーディオプレーヤーのコントロールアプリ
 ・PCの再生ソフトのコントロールアプリ
7.システムの維持管理
8.foobar2000で手っ取り早くDSD256対応のネットワークオーディオ環境を作る ★


第9章 応用編・タグとライブラリのさらなる可能性を求めて

1.基礎から応用へ
2.文字コードを活用したサムネイルの改変
3.タグとフォルダの併用
4.サーバーソフトの複数同時運用
5.クラシックの音源でこそタグが輝く
6.Roonでクラシックの大洋に漕ぎ出す ☆


第XXX章 ネットワークオーディオの魔境を往く

1.いったい何が始まるんです?
2.LANケーブルで音は変わるか?
 ・Telegärtner MFP8 Gold
3.WAVとFLACで音は変わるか?
 続・WAVとFLACで音は変わるか?
4.リッピングソフトで音は変わるか?
5.サーバーで音は変わるか? ハード編
6.サーバーで音は変わるか? ソフト編
 続・サーバーソフトで音は変わるか?
7.ハブで音は変わるか?
 ・JS PC Audio NH100
 ・ハブで音は変わるか? 完結編 ★



番外編・コラム・新製品への反応・雑記的な何か

2017/01/12 MQAのソフトウェアデコードって……
2017/01/06 TIDAL MASTERS with MQA
2016/10/27 続・別に無理して「プレーヤー」にしなくても…… ★
2016/10/19 fidata HFAS1-XS20
2016/10/14 「純粋なネットワークオーディオ」への憧憬 ☆
2016/10/12 SFORZATOに行ってきました
2016/10/07 【TIAS2016】るんるん気分には程遠い
2016/10/07 DELA N1Z/N1Aの新モデル
2016/09/06 TEAC NR-7CD
2016/06/25 WaversaSystems WSmartHub
2016/06/23 dBpoweramp Release 16
2016/05/22 「DACプリ」に対するささやかな希望
2016/05/19 【Munich HIGH END 2016】記事まとめ
2016/03/20 SFORZATO will be Roon Ready!
2016/03/18 ESOTERIC N-05
2016/03/08 Technics ST-G30 / SU-G30
2016/01/15 ELAC DS-S101 “Discovery Music Server”
2016/01/13 【CES2016】個人的ハイライトと記事まとめ
2015/12/19 別に無理して「プレーヤー」にしなくても…… ★
2015/12/18 2015年のAV関連ニュース10選 ★
2015/12/09 QNAPでJRiver Media Centerが使えるようになった
2015/11/22 米Stereophile誌でのRoonの評価
2015/09/25 国産ネットワークオーディオプレーヤー、おめでとう!
2015/09/11 ふと気付けば、いい時代になっていた
2015/08/11 ネットワークオーディオプレーヤーにディスプレイは必要か
2015/08/03 Qobuzがハイレゾストリーミングを開始
2015/06/04 「ハイレゾであること」と「音が良いこと」は別物である
2015/05/05 ネットワークオーディオのユーザビリティの行き着く先 ★
2015/04/04 TIDALがリローンチ ― 「ストリーミングオーディオ」の時代は来るか?
2015/03/11 ネットワークオーディオと「OpenHome」 ★
2015/03/10 CESの「Streamer」に見るネットワークオーディオプレーヤーの復権 ★
2015/03/07 PCオーディオはもっと自由になれる ☆
2015/02/20 TIDALがもたらすもの ★
2015/01/10 おかえり、SongBook
2014/11/13 USB出力を搭載したネットワークオーディオトランスポートについて考える
2014/10/26 さらば、SongBook
2014/10/06 『ネットワークオーディオ』とは何か ☆
2014/10/01 本当に音の良いハイレゾ音源
2014/09/29 『ハイレゾ』は本当に音が良いのか
2014/09/25 オーディオ業界が本気でハイレゾを普及させるために必要なこと
2014/06/14 「PCオーディオ対ネットワークオーディオ」という悲劇
2014/04/28 「ハイレゾだから高音質」という幻想 ☆
2014/03/30 ネットワークオーディオの現状と展望
2013/11/13 OPPO BDP-103をネットワークオーディオプレーヤーとして使ってみる
2013/06/15 ネットワークオーディオの未来
2013/02/05 Marantz NA-11S1登場記念 ネットワークオーディオの現在と未来
2012/10/18 日本におけるネットワークオーディオの現状



【大きな更新履歴的なもの】

2016/09/09 第6章『コントロール』の記事を色々と整理
2016/06/07 『ネットワークオーディオの本質』を今までの蓄積と現状を踏まえて更新
2016/01/17 『よくある質問と検索ワードへの回答』を追加
2015/09/12 『全体の流れ』を追加、ある意味集大成的な記事
2015/09/11 第4章『サーバー』の記事順を色々と変更
2015/08/22 第6章『コントロール』の古い記事を過去記事まとめに集約
2015/08/20 『プレーヤー』と『コントロール』を章入れ替え、色々と記事順変更
2015/05/25 第9章『応用編』 一旦おしまい
2015/05/24 『DSD』を第7章に、『実践編』を第8章に入れ替え
2014/06/15 第X章『魔境編』 一旦おしまい
2014/04/03 第8章『DSD』 一旦完成
2014/03/02 第7章『実践編』 一旦完成
2014/01/19 第6章『プレーヤー』 一旦完成
2013/12/22 第5章『コントロール』 一旦完成
2013/12/20 第2章『ライブラリの構築』 一旦完成
2013/12/15 第4章『サーバー』 一旦完成
2013/12/08 第3章『アルバムアート』 一旦完成
2013/11/24 第1章『タグ』 一旦完成
2013/11/11 ようやく記事の移行完了、このまとめ記事を公開
2013/05/21 「言の葉の穴」開設、だらだらと以前の記事の移行開始

それ以前 某所で【ネットワークオーディオTips】の原型となる記事を細々と作成



ここまで読んできてくれてありがとう!


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Comment

  1. 五嶋純有 より:

    一月ほど前に、このHPにたどり着き、興味深く読ませていただいています。前々から、ネットワークオーディオの世界には興味があったのですが、何の知識もなく、また敷居が高い印象があって、ずっと遠ざけていました。でも、こちらのHPの説明を読んでるうちに、自分でもできそうだなと感じて、思い切って取り組んでみることにしました。かなりの右翼曲折、艱難辛苦、右往左往を繰り返しましたが(笑)、なんとかCDから音楽データをリッピングし、それをNASに送り込み、ネットワークオーディオプレーヤーを通して、B&Wのスピーカーから音を出すに至りました。つくずく、この世界は、パソコンが使えないと、ものにならないと痛感させられました。こんなんじゃ、パソコンを仕えこなせない高齢者は、とても、この世界に足を踏み入れられないと思いました。(僕も、そろそろ60前の高齢者ですが・・・笑)
    ここのHPに出会わなければ、ここまでたどり着けなかったと感謝しています。ほんとうに参考になりました。ありがとうございます。
    ところで、NASはバッファローの安物、プレーヤーはパイオニアのN50を導入しましたが、最終的に、アンドロイドタブレットからのコントロールするには至りませんでした。実はkinskyを、インストールし、WIFIを通じて、管理するところまでには至ったのですが、文字や画像が消えたり点いたりを繰り返して、あまりに不安定で、実際的には使えませんでした、それで、現在はとりあえずパイオニアのコントロールアプリを入れて、管理しています。さすがに専用のアプリなので、安定して使えますが、せっかく取り込んだCDの画像が見られないのが残念です。
    たぶん、NASのサーバーソフトに入っていって、設定を変更することができなかったせいだと思います。試行錯誤したのですが、それだけはできませんでした。パソコン知識と技量のなさですね。
    まあ、それでも存分にネットオーディオを楽しむ段階まで来ることができました。
    とりあえず、お礼のメールです。これからも、しばしば、こちらのHPを訪ねさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
    今後のご活躍をご期待いたします。

  2. […] 言の葉の穴 オーディオ・創作・日々の雑感垂れ流しブログ […]

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