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【Munich HIGH END 2017】記事まとめ

 Munich HIGH END 2017で気になった製品やら何やら。


Dynaudio Special Forty

AURALiC G Series 【Roon Ready】

MSB Technology The Reference DAC 【Roon Ready】

Ayre QX-8 / AX-8 【Roon Ready】

dCS Vivaldi One 【Roon Ready】

Mark Levinson No519 【Roon Ready】

DELAの進化は続く

Playback Designs Dream DAC MPD-8 / Transport MPT-8 【Roon?】

Roon Labs自身による“Nucleus” Roon Server

constellation audio LEO 【Roon Ready】

Cocktail Audio CA-X50 【Roon Ready】

SFORZATO / fidata in Munich


 昨年同様、Dynaudioの喜ばしいニュースで幕を開けたMunich HIGH END2017。

 とにかくRoon Readyが増えた感。
 これは各メーカー単位で対応したというよりも、各メーカーが採用しているネットワーク基盤のレベルで対応が進んだということなのかもしれない。
 いずれにせよ、いちはやくRoonを紹介した身として、その不完全性もじゅうぶんに承知のうえで、Roonがもたらす体験が広まることは実に喜ばしい。

 そして今回の最大の目玉は、やっぱりRoon Labs自身によるNucleus Roon Serverではなかろうか。

 ファイル再生が本格化した時点から、あるいは「本格化するために」、常に「PC不要かつ設定不要で繋げばすぐ使える」的なミュージックサーバーが求められてきた。私としては賛成も推奨もできないが、これには「機器の側で本来ユーザーがすべき音源管理も全部面倒を見てくれる」という機能も含まれいる。
 今までも多くのメーカーが「うちが作ったぞ!」と名乗りを上げてきたが、ずっと私はそれに同意できないでいた。特に、納得し得るレベルでの音源管理の自動化というハードルは凄まじく高かった。
 しかし、Roon OSを積んで真にRoonだけに専念したNucleus Roon Serverならば、もしかしたら、今度こそ、夢が叶うかもしれない。



Roon関連記事まとめ

【音源管理の精髄】 目次 【ネットワークオーディオTips】

【レビュー】 視た・聴いた・使った・紹介した機器のまとめ 【インプレッション】

よくある質問と検索ワードへの回答

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