スフォルツァート

■ 5/5 – 5/8 ドイツ ミュンヘンで行われるHIGH END 2016に出展いたします。
 クロック新製品とDST/DSPシリーズのRoon Readyを発表予定です。


 私は「音楽再生における快適さを実現・保証するプラットフォーム」こそ、ネットワークオーディオプレーヤーに本当に求められるものだと考えている。音質云々をとやかく言うのはそれからでも遅くない。
 そして先のOpenHome対応に続き、Roon Readyとなることで、スフォルツァートのネットワークオーディオプレーヤーはさらに広範かつ最先端のユーザビリティを手に入れる。「購入後も常に進化し続ける」という言葉に偽りはない。素晴らしい。
 それどころか、国産機として記念すべき初のRoon Ready対応なのではあるまいか。

 スフォルツァートのネットワークオーディオプレーヤーは、日本においてネットワークオーディオという領域が本格的にスタートした瞬間から今に到るまで、足踏みが続いた時期があったことも確かだが、世代間断絶を起こすことなく、着実にユーザビリティを向上させてきた。黎明期の麒麟児は今なお麒麟児であり続けている。

 音質とユーザビリティの両面で妥協のないネットワークオーディオプレーヤーを作り続けるメーカーが、他ならぬ日本に存在する。その事実がたまらなく喜ばしい。



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