音楽を聴く際にいちいちPCと向き合いたくない。
 マウスをカチカチもしたくない。
 要は、オーディオ部屋で椅子に座った瞬間、もうPCの存在を意識したくないのだ。
 CDプレーヤーはリモコンが使えたんだぞ。
 PCオーディオだかネットワークオーディオだか知らないが、なんとかならないものか。

 なんとでもなる。


 PCオーディオはもっと自由になれる。


 コントロールこそがネットワークオーディオの本質である。
 再生機器としてPCとUSB DACを使うかネットワークオーディオプレーヤーを使うかは問題ではない。


 というわけで、Mac用の音楽再生ソフトとして盤石の地位を築いている(ように見える)Audirvana Plusのコントロールアプリ『A+ Remote』が登場した。
 iPhone・iPad両対応で1200円。
2015080403a+
2015080401a+
2015080402a+
 画像は公式サイトより。
 パッと見、コントロールアプリに必要な機能は問題なく揃っているようだ。
 デザインはどことなくPlugPlayerを思い出すのだが気のせいだろうか。

 これでiTunesとAudirvana PlusとRemoteを組み合わせるという方法を使わずとも、Audirvana Plus単体でネットワークオーディオを実践することが可能になった。
 あいにく私はMacを持っていないので実際の使用感を試すことができないが、Macでも「PCの再生ソフトを用いたネットワークオーディオ」の選択肢が増えることは喜ばしい。



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