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【レビュー】SOtM sMS-1000SQ Windows Edition 外観・仕様編 【Roon Server】

 RoonReady立ち上げの最初期から、Antipodes Audio DX Music Serverと並んで「オーディオ機器としての単体Roon Server」だった製品。ついに日本上陸。

 つまるところ、この製品はWindows 8.1もしくはWindows Server 2012 R2がOSのオーディオPCである。ちなみに今回やってきたモデルはWindows Serverモデル。
 が、既にPCの領域を突き抜けて完全にオーディオ機器としての性格を備えているところに価値がある。

 というわけで、外部電源のsPS-1000と共に試聴機がやってきた。

 まず、筐体の時点でいわゆるオーディオ用のPCとはレベルが違う。見た目良し、強度良し、佇まい良し。汎用のPCケースでは、さすがにここまでの「らしさ」を演出することはできまい。
20160730SOtM05
20160730SOtM06

 背面。まぁ、PCである。
20160730SOtM02

 SOtM sMS-1000SQ Windows Editionにはオーディオ用のUSB出力が設けられている。USB電源出力のオンオフもできる。SOtMはPC内蔵用のUSBボードを製品としてラインナップしており、本機にもそういったものが組み込まれているのだろう。
20160730SOtM03

 外部電源のsPS-1000は3系統の同時出力が可能。sMS-1000SQの主電源・USB用の電源だけでなく、同社のsMS-200も同時に接続できる。
20160730SOtM04

 付属の接続ケーブルは必要最小限の長さになっており、基本的に重ねて使うことが前提になっているようだ。無駄に長いケーブルを垂らすよりはずっといい。
20160730SOtM07


 PCとしてのスペックは明らかにされていない。
 見るところを見れば書いてはいるのだが、今でもその通りなのかはわからないので何とも言えない。

 運用編は長くなりそうなので音質編とは独立させる。


【レビュー】SOtM sMS-1000SQ Windows Edition 運用編

【レビュー】SOtM sMS-1000SQ Windows Edition 音質編


Roon関連記事まとめ

【音源管理の精髄】 目次 【ネットワークオーディオTips】

よくある質問と検索ワードへの回答

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