とりあえずLAN端子のランプを消そう。
 眩しい。
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 ランプを消灯することでノイズが減って音が良くなるとかは割とどうでもよくて、単にシアター用に暗い部屋が欲しいだけなのである。


 なお、DELA N1ZのストレージはSSDであり、動作中も完全に無音である。


 操作は基本的に本体側で完結するようになっているようだ。
 とはいっても、単にDLNAサーバーとして使うだけなら、音源の保存用にPCとのファイル共有をオンにして、後はディスプレイを消灯(かなり多段階に明るさを調節することも可能)するくらいしか本体側でやることはない。
 誤操作防止のためか操作ボタンの感触はかなり硬く、しっかり押し込む必要がある。操作に対する反応は機敏で、メニューは固まることなくスムーズに動く。
 ちょっと時間がかかる場合は「少々お待ちください」的なアレがきちんと表示される。
 大切なホスピタリティ。
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 DELAは「設定は不要で、設定変更時も操作は本体ボタンだけですべて可能」と謳うが、確かにその通り。
 「オーディオ機器と同様の操作性」というのは……何もレベルの低い方に合わせなくても、と思わなくもない。まぁ、BUFFALOの「オーディオ」という領域に対する最大限の敬意の表れと見るべきか。
 PC上級者以外はお帰りくださいなんて製品では、特にDELAを買うような層を最初から排除してしまう可能性も大いにある。親切に徹するに越したことはあるまい。
 しかし、どのみち、PCは必要になるんだよなあ……


 話を戻して、音源を入れよう。
 要はNASなので、ここからファイルを突っ込むだけ。
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 ただ、もう少し速いことを期待していた……
 ま、時間がかかるのもデータを入れる初回だけだと思えばそれほど大きな問題ではあるまい。
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 まだまだ続く。



DELA N1Z まとめ

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