Mytek tease Manhattan II with MQA, streaming module – DAR

 もう新型か、という話はさておき。

 ES9038PROを採用したりMQAに対応したりといった順当な変更に加え、オプションとしてネットワークボードが用意される。
 で、このネットワークボードでRoonReadyになるだろう、とのこと。

 オプションのネットワークボードでRoonReadyになる製品といえば、他にはPS AudioのDSDACがある。弟機のJuniorは最初からビルトインされているけれども。なんと素敵な拡張スロットの使い方だろう。

 それにしても、ネットワークオーディオプレーヤーを手掛けず単体DACを中心に手掛けてきたメーカーも、隙あらばネットワーク入力を搭載してRoonReadyを採用するようになったのだなあ。やはりこうまで急激にネットワークに揺り戻しが来ると割とビビる。
 別にネットワーク入力なんて持たない純粋なUSB DACだって、きちんと「Roon Tested」を名乗れるのに。そりゃまぁ、Roonと組み合わせることを前提にするならUSBとLANの二つ入力があった方が自由度が高まるのも事実だが……

 それともアレか、やっぱり専用のロゴがないからか。
 売りの問題、イメージの問題か。



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