「システムの維持管理」と銘打ってはいるが、ここまできたユーザーにとって、これ以上気を付けることはほとんどない。
 実践編の初めに設定した、


①音楽を聴く際、いちいち椅子から立ち上がる必要がない。

②ライブラリ内のすべての音源に管理/情報が行き届いている。

③すべての音源にアルバムアートが埋め込まれ、音楽を視覚的にも楽しめる。

④自分の好みに合わせた方法/インターフェースで聴きたい曲を探せる。


 以上四つの目標はすべて達成されたはず。

 音源の管理はタグという基本に忠実に、かつ手を抜かなければ、どれだけアルバムが増え、ライブラリが大きくなろうとも、自分にとって理想的なライブラリで在り続ける。

 また、完璧なライブラリが手元にあれば、サーバーを替えようがプレーヤーを替えようがコントロールアプリを替えようが、常にそれらに最高のポテンシャルを発揮させることができる。



 よくここまで読んでくれました。


 お疲れ様でした。



【音源管理の精髄】 目次