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【ホームシアターでゲームをしよう!】記事まとめ

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 でかい画面とすごい音で遊べば、ゲームはもっと面白くなる

 ホームシアターでゲームをしよう!



 実際に取り上げるゲーム作品については、一昔前のIGNのレビューを参考に、「プレゼンテーション」・「サウンド」・「ゲームプレイ」の三項目を、「ホームシアターで遊ぶ」という視点を踏まえて語っている。

 各項目の内容はこんな感じ。


・プレゼンテーション

 ストーリーそれ自体の完成度、ストーリーテリング、それを実際に担う映像表現や演出、ゲーム世界を構築するグラフィックのクオリティなどを総合したもの。
 要するに、「目で感じるすべて」
 ストーリーと映像表現そのものは分けて考えるべきかもしれないが、ゲームは視覚メディアであり、(特に映画的なゲームにおいて)両者は不可分に結びついていることから、融合させて一つの項目とした。
 ストーリーについて多くを語るとネタバレになってしまうことと、「ホームシアターで遊ぶ」という視点から、どちらかと言えば映像表現を中心に語ることになると思われる。


・サウンド

 本来ならコレもプレゼンテーションに含まれるべきだが、「いい音でゲームをやればもっと楽しい」と言っている手前、項目として独立させる。
 プレゼンテーションが「目で感じるすべて」ならば、サウンドは「耳で感じるすべて」
 ダイアローグ、音楽、効果音、それらがもたらす体験の魅力。
 【BDレビュー】で培ってきた視点が完全に活かせる項目でもある。


・ゲームプレイ

 ゲームが単なる映像ではなく、あくまでゲームであるからには、ゲームプレイにおいてプレイヤーの意思を反映させる必要がある。
 私は映画的なゲームの価値を最大限認めているつもりだが、決してゲームプレイがおろそかになっていいとは思っていない。ストーリー重視だろうが何だろうが、どこまで行ってもゲームプレイあってのゲームである。それに、ゲームプレイそれ自体がプレゼンテーションの一翼を成し、作品の雰囲気を体現するような場合も多々存在する。
 下手くそなりに、ゲームプレイについても語ってみたい。


 あとは最後に、「ホームシアターとの親和性」的な意味での総合評価を行っている。



 【ホームシアターでゲームをしよう!】の主眼は「ホームシアター環境でゲームをもっと楽しむ」ことである。とにかく楽しさや面白さが伝わればいい。
 また、ゲームタイトルの紹介に限らず、ホームシアターとゲームを親和させるネタがあれば、それらも随時追加していく。

 「ホームシアター」「ゲーム」という、日本においてはいまいち縁のない二つの領域を結び付けることができれば、その両方を愛する者として、喜びに堪えない。



【ホームシアターとゲームに関する雑記/コラム的なもの】

はじめに
でかい画面とすごい音のススメ
・「映画的なゲーム」はもっと評価されるべき
・PS4 Pro
・PS4 Proが来た!
エイサーの4K/HDR対応液晶ディスプレイ「ET430Kwmiiqppx」

再始動



【ゲームタイトル一覧】

第1回『The Last of Us』
第2回『ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて』
第3回『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』




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